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豆知識【ストレングス編】

  • aiko.
  • 2月13日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!

札幌市西区琴似にある パーソナルトレーニングジム 88-Performance. です!


本日は、パフォーマンスコーチによる トレーニングやピラティス、ミット・空手に役立つ豆知識 をお届けします!

初心者の方も経験者の方も、ぜひ日常のトレーニングや健康習慣に活かしてくださいね。


 


















【解剖学的適応期 】

(Anatomical Adaptation Phase)

について


解剖学的適応期は、トレーニング計画における最初のフェーズであり、体組織(筋肉、腱、靭帯、骨など)を高負荷トレーニングに備えさせるための基礎的な段階です。この期間は、身体を整え、トレーニングの効果を最大化するための準備として重要な役割を果たします。


【目的】

1. 怪我の予防

• 筋力向上の前に、腱や靭帯を適応させ、障害リスクを減少させます。

• 骨や結合組織を強化し、トレーニング時の負荷に耐えられる体を作ります。

2. 基礎体力の向上

• 筋持久力を高め、次のフェーズである筋肥大期の効果を最大化する準備をします。

• 全身の筋群をバランスよく鍛えることで、安定性を向上させます。

3. 全身の筋バランス調整

• 主働筋と拮抗筋の関係を整え、不均衡を修正します。

• 全身を動員するエクササイズで、全体的なパフォーマンス向上の基盤を築きます。


【特徴】

• 低~中強度(40~60% 1RM)の負荷を使用します。

• 高回数(10~15回程度)×中セット数(2~4セット)でトレーニングを行います。

• 動的ストレッチや柔軟性向上エクササイズを組み合わせます。

• フォームや動作精度に重点を置き、動作の効率性を高めます。


【実施する主なエクササイズ】

1. 多関節運動

• スクワット、ベンチプレス、デッドリフトなど、複数の筋群を動員するエクササイズ。

• 動作パターンの習得と基本的な筋力の向上を目指します。

2. 安定性向上エクササイズ

• プランクやサイドブリッジなどのコアトレーニング。

• 姿勢やフォームの安定を向上させ、怪我予防に役立ちます。

3. 補助的エクササイズ

• ラットプルダウンやヒップスラストなど、特定の筋群を補完する運動。

4. 可動域拡大エクササイズ

• ダイナミックストレッチや軽負荷のモビリティエクササイズ。

• 関節の動きをスムーズにし、怪我のリスクを低下させます。


【実施期間】

• 通常、4~8週間を目安に行い、次の筋肥大期にスムーズに移行できる土台を整えます。

• アスリートのレベルやトレーニング歴に応じて期間を調整します。


【効果とメリット】

• トレーニングの基礎能力が向上し、次のフェーズである筋肥大期や最大筋力期でのトレーニング効果が最大化されます。

• 怪我のリスクが低下し、長期的なプログラムの継続が可能になります。

• フォームや動作精度が改善され、効率的なトレーニングが可能となります。


解剖学的適応期は、トレーニング計画全体において見逃せないステップです。

次の筋肥大期や最大筋力期での成果を上げるためにも、この基盤作りは非常に重要です!


パフォーマンスコーチ

今野


 

今後も、札幌・西区・琴似でトレーニングをサポートする情報をお届けしていきます!

次回もお楽しみに!


88-Performance.ではあなたの目標達成を全力でサポートします!



 
 
 

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